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日経平均テクニカル:パラボリック、MACDは辛うじて陽転シグナルをキープ
記事提供元:フィスコ
*16:55JST 日経平均テクニカル:パラボリック、MACDは辛うじて陽転シグナルをキープ
日経平均はボリンジャーバンドの-1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移となった。バンドは収れんしているなか、煮詰まり感が台頭している状況である。6/13安値をボトムに辛うじて下値を切り上げており、保ち合いレンジを上放れてくる可能性は残されている。
一目均衡表では転換線を挟んでの推移であり、雲下限との乖離は開いた状態となる。雲下限はしばらく13875円辺りでの横ばいで推移する。遅行スパンは5/23のピーク時を通過するため、上方転換シグナル発生へのハードルが日々切り下がりをみせてくる。実線は来週末には13560円辺りまで下がるため、雲下限に向けたリバウンドを見せられれば、シグナルは好転するだろう。しかし、現在の13000円ところでの膠着が続いてしまうと、シグナル好転は先送りとなる。パラボリック、MACDは辛うじて陽転シグナルをキープしており、リバウンドを見せておきたいところである。《KO》
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