三菱地所が出直り拡大など不動産株が金利低下など好感し軒並み高い

2013年6月27日 15:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三菱地所 <8802> は27日の後場もジリ高基調を続け、14時30分にかけて10.0%高の2491円(227円高)まで上昇。急激な反発相場となっている。中国株式が高く、上海総合指数ベースで7日ぶりの反発基調になった上、日本の長期金利は新発10年物国債329回債の利回りが前日比0.030%ほど低下したことなどが好感されている。主な不動産株は軒並み高。三菱地所が終値で2400円台に乗れば6月10日以来になり、底入れ感が強まるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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