トレジャー・ファクトリーは下値メドに信頼感あり四半期好調の期待

2013年6月27日 11:38

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は27日、反発相場となり、朝方に1424円(60円高)まで上げて前引けにかけても1395円(31円高)前後で推移。PERは10倍前後で割安感があり、好材料としては、3~5月期(第1四半期)の単独営業利益が前年同期比1割増の2億5000万円程度になった模様と本日の日本経済新聞で伝えられたことがある。5月以降の調整相場では、下支えのメドになる75日移動平均を6月7日に割り込む場面があり、一時1191円まで下げたものの、終値ではこの移動平均の水準まで持ち直した。直近はこの移動平均の水準で下げ止まっており、下値メドとして信頼感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【ジャーナリスト&アナリスト・水田雅展の視点】トーソーは直近安値から8%戻す、遮光・遮熱効果の高いカーテンレールやブラインド好調(2013/06/26)
【編集長の視点】オイシックスは続急落も類似企業IPO接近で連続最高純益更新を再評価余地(2013/06/26)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事