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ミロク情報サービス:グループ会社であるリードは「工事部長3」を開発し、7月3日(木)より販売を開始
■Windows8のモダンユーザーインターフェース概念に対応した、業界初の建設・工事業向け総合業務管理システム
ミロク情報サービス<9928>(東1)のグループ会社であるリードは、建設・工事業向け総合業務管理システム「工事部長3」を開発し、7月3日(木)より販売を開始する。
このシステムは、Windows8のモダンユーザーインターフェース概念に対応した、業界初の建設・工事業向け総合業務管理システム。
建設・工事業界では、東日本大震災の被災地における継続的な復旧・復興需要に加え、消費税改正に伴う駆け込み需要も見込まれるなど、同業界の景況感は改善傾向にある。一方、競争力を高めるために、より効率的な業務フローの確立や、ジョイントベンチャー管理をはじめ、適切な原価管理による各個別工事の利益確保など、さらなる業務改善が求められている。
今回発売するシステムは、年商50億円以下、従業員数300人以下の建設・工事業をメインターゲットとしており、工事別の原価管理・予算実績管理を中心に、見積書の作成、工事の受注から請求・回収管理、業者への注文・支払い管理、労務管理、損料計算、資機材の管理など、建設工事業(土木・建設・設備会社)における広範囲な業務を支援する。また、基本システム(原価管理システム)に多彩なオプションから必要な機能だけを組み合わせ、低コストかつ段階的なシステム導入・運用が実現できる。労務管理機能だけの導入・運用も可能となっている。
更に、「工事部長3」は簿記会計や勘定科目などの知識がなくても、入力する日々の工事業務に関するデータから仕訳データを自動生成するため、ミロク情報サービスのERPシステムと連動させることにより、工事部門、経理部門双方の業務の効率化や経営の可視化を実現する。
今後、消費税改正へのスピーディかつ的確な対応やマルチデバイス対応も進める計画。
「工事部長3」の価格は、基本50万円。販売目標は、初年度100本を目指している。
製品情報 URL:http://www.mjs.co.jp/company/siftware/kojibucho/tabid/258/index.php (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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