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パイプドビッツ:PROが数百万人規模のブシモ会員向けメール配信基盤に「スパイラル(R)」を採用
■機能面とサポート体制への評価が決め手
パイプドビッツ<3831>(東マ)は、ソーシャルゲームプラットフォーム「ブシモ」の基盤を開発し運用を担うピー・アール・オー(以下:PRO)が、ブシモ会員向けメール配信基盤に情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を活用していることを発表した。
「スパイラル(R)」を導入したブシモの配信基盤では、会員マスタである基幹ブシモサーバーと「スパイラル(R)」がAPIで連携している。ブシモに会員登録があると、スパイラル(R)APIを通して、「スパイラル(R)」のDBに登録データが格納される。そして「スパイラル(R)」の配信機能を用いて会員にメールマガジンなどを送信している。また、メールマガジン解除をブシモサーバーにて受け付けた際は、スパイラル(R)APIを通して解除フラグの同期を自動で行い、データを連携している。
なお、大規模なブシモ会員のスマホ向けメール配信においても「スパイラル(R)」が安定稼働している実績から、PROは、ブシモ以外の新規案件においても「スパイラル(R)」を採用している。
大規模なWebシステムとそのインフラ構築や運用を得意とするPROは、数百万人規模を想定したスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォーム「ブシモ」の立ち上げにあたり、システムとして切り分けが出来る部分に関しては、開発当初から積極的に既存のサービスを活用していくという方針だったため、既にサービスとして安定稼働しているシステムを使う方が納期やコストも抑えられると判断し、安定運用のために、コンペを経て、会員向けメール配信システムにパイプドビッツの「スパイラル(R)」を選定した。
「スパイラル(R)」の採用にあたり、機能面とサポート体制への評価が決め手となった。
▼プレスリリース詳細 http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20130624_01.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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