パイプドビッツ:福岡県栄養士会が情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を6月20日に導入

2013年6月21日 07:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■申込者情報管理や概要ページの作成業務の負荷軽減に成功

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、栄養士免許取得者の職能団体であり、知識や技術を磨いて県民と健康増進を目指す公益社団法人福岡県栄養士会が、会員(管理栄養士、栄養士)や県民向け研修会の受付や管理システムとして情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を6月20日に導入したことを発表した。

  福岡県栄養士会は、「スパイラル(R)」の一覧表・単票機能を活用し研修会の概要ページを作成するとともに、受付フォームを設置し、申込者情報管理や概要ページの作成業務の負荷軽減に成功している。また、 各種メール配信機能により研修会参加を促すことで参加率向上も見込んでいる。

 「研修会申込みが手軽にできるようになることが採用した一番の理由です。あわせて、カウントダウンメールの利用によって、研修会前日に参加者に案内メールが送信されるなど、フォローもしっかりしていて参加率のアップにつながると思います。運営サイドにとっても、研修会情報の入力がどこにいてもWeb上で管理できるなど、業務負担が軽減できました。比較的低コストで導入できる点も魅力です。」と「スパイラル(R)」を導入した理由を挙げている。

▼導入事例【福岡県栄養士会】 http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/fukuoka-dietitian/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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