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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:03JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】13080-13280円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
注目された19日のバーナンキFRB議長の会見は、米国経済の改善が順調に続けば、2014年半ばには量的緩和自体を終了するとの見通しが示された。
為替市場ではNY時間でドル・円が一時1ドル97円台とドル買いが加速しており、ドル高・円安を手掛かりとした押し目買い意欲も強そうだ。そのため、米株下落の影響から売りが先行するも、その後は円安を背景に底堅い展開が期待される。
バーナンキ議長発言については、想定されていたことでネガティブサプライズとはならず、需給面では投信設定の反動は想定済み。売りが先行する局面では押し目買い買いが入りやすいだろう。
日経平均の一目均衡表の雲下限が13274円辺りに位置しており、これが上値抵抗として意識される。ただ、下は売り込みづらいと考えられる。13080-13280円のレンジを想定する。
【大幅安となる】量的緩和策の早期縮小懸念を映して=フィスコ佐藤 勝己
バーナンキ議長の会見を受けて、米国の量的緩和策早期縮小懸念が強まる状況に。少なくても上値追いの動きは手控えられると見られ、押し目買いに下げ渋ったとしても戻りは鈍いと考えられる。複数のアナリストが評価を高めている銀行株の動向などに注目だが、全体相場の地合い悪化に押される可能性も高いと考える。
【小幅安となる】まちまちの外部環境のなか中国指標を警戒=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は日中の大証終値比100円安の13160円で取引を終了。為替市場では、ドル・円は96円60銭台、ユーロ・円は128円40銭台での推移(日本時間8時00分時点)。米国株は大幅安で円建てCME先物も前日の大証比で弱いものの、為替は円安に推移と外部環境はまちまち。米FOMCの内容発表を受けて、様子見姿勢が強かった投資家がどちらに動くのかが注目されるところ。5月23日以降の木曜日は大きく崩れる展開が目立っているが、本日は為替が下支えとなろう。ただ、10時45分には6月の中国HSBC製造業PMI(速報値)が発表されることから、溜まっていたエネルギー《MI》
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