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中国から世界的な自動車メーカーが誕生へ、日産副社長が予想
記事提供元:フィスコ
*08:15JST 中国から世界的な自動車メーカーが誕生へ、日産副社長が予想
日産自動車<7201>のアンディ・パーマー副社長はこのほど、世界の自動車市場における中国のウエートが今後拡大し、中国メーカーの中から世界的な大手企業が誕生すると予測した。中国では依然としてマイカー保有率が低く、インドと並んで伸びしろの大きい市場であるとの認識を示した。
海外メディアが報じたもので、1000人当たりのマイカー保有台数は米国で800台、ロシアで280台となっているのに対し、中国では50台、首都北京でさえも180台にとどまる。パーマー副社長は、中国やインドが自動車業界にとって「21世紀の成長エンジン」になると指摘した。
また、2020年には世界の自動車販売台数が年間1億台を突破する見込みとし、その成長への寄与度は中国が最も大きくなるとの見方だ。世界のマイカー保有台数は25億台に達し、現在の10億台から2倍以上に拡大するとみている。《NT》
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