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日経平均は強含みで259円高、海運株が軒並み急騰
記事提供元:フィスコ
*10:16JST 日経平均は強含みで259円高、海運株が軒並み急騰
10時14分現在の日経平均株価は、13266.47円(前日比+259.19円)で推移。米5月住宅着工件数が拡大基調を維持したことや連銀が量的緩和縮小を急ぐ可能性は低いとの見方から18日のNYダウが大幅続伸になったことが好感され、日経平均は大幅反発でスタート。為替相場が円安に振れていたことや、大和証券投資信託委託が、「ダイワ日本株ストラテジーα(通貨選択型)」を設定することに伴う買い需要なども押し上げ要因になっている。
買い一巡後は米FOMCやバーナンキFRB議長の会見を見極めたいとのムードから様子見ムードに。利益確定売りにより上げ幅を縮小する場面もみられたが、13200円台をキープしており、強い動きは継続。個別では、バルチック海運指数の上昇で海運株が軒並み急騰。海運株の急騰で景気敏感株に関心が向かい、鉄鋼や総合商社などの上昇も目立っている。
セクター別では全業種が上昇するなか、海運、鉄鋼、非鉄金属、銀行、保険が上昇率上位。値上がり率上位には、シロキ<7243>、共栄タンカー<9130>、第一船<9132>、中山鋼<5408>、乾船<9113>などがランクイン。値下がり率上位には、リソー教育<4714>、神栄<3004>、群栄化<4229>、東京機<6335>、新家工<7305>などがランクインしている。《KO》
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