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GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート
記事提供元:日本インタビュ新聞社
GMOクラウド <3788> (東マ)は1万3900円高の12万7900円と6営業日ぶりに急反発となっている。値上率でも12.1%と2ケタとなっている。
前週、全般安から瞬間9万9900円と10万円を割ったものの、そのまま下に行かないで引き戻していたことから底打ち感が出ていた。
6月中間配当はないものの、中間期業績は前年同期比5.4%増収、営業利益4.5%増益と好調見通し。とくに、第1四半期(1~3月)の営業利益実績が第2四半期予想に対し進捗率51.4%と目処となる50%を上回っていることから上ブレの可能性は強い。
主事業の「クラウドサービス」、「セキュリティサービス」とも市場拡大の追い風から、今12月期見通しについても営業利益は予想の10億8300万円を上回り、過去最高益の13億5300万円(2006年12月期)に迫る数字が期待されている。
調整完了から中期では50万円を目指した展開が予想されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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