関連記事
ヤマダ電機は週足7連続陰線、一度は反発するところ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤマダ電機 <9831> の株価は、前週まで週足・陰線が7本連続となり調整色を強めている。
26週線をほぼ6ヶ月ぶりに下回ったことから普通に考えれば調整は長引くものとみられる。ただ、一方では、今年も猛暑が予想されておりエアコンなどの夏物商品に対する期待もありサマーストックとして息を吹き返す可能性もありそうだ。
中国・南京店の閉店という材料は株価には中立的材料と思われる。26週線の割り込みが短期間で済めば相場の崩壊は避けられる。陰線7本のあとだけに押し目買いも入ることが予想されることから、来週の展開は注目されるところだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】ニチバンは中期経営計画達成へ着実に前進、出遅れ訂正高は必然(2013/06/07)
・【ジャーナリスト&アナリスト・水田雅展の視点】テクマトリックス:次世代ファイアウォール製品などが好調(2013/06/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
