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東証2部の雪国まいたけが上場来安値更新、1株純資産100円以下でPBR3.7倍
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ジリ安だった雪国まいたけ <1378> (東2)は、21円安の231円と前日変わらずを挟んで6日続落し上場来安値を更新している。
とくに、昨年秋以降ほとんど活躍相場がなくジリ安だったが、ここに来て下げ足を速めてきた。
前3月期は営業損益、最終損益とも2期連続の赤字と業績の芳しくないことが影響しているものみられる。今期は黒字転換の見通しながら、投資家には過去2期の赤字が先行きへの心配となるようだ。今期も無配見通し。
とくに、気になるのは1株純資産が61.3円と100円を大きく割り込み、PBRが3.7倍と割高感のあることだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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