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イオンモールは朝安の後に分割・増配を見直す形で急速に戻す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
イオンモール <8905> は4日、急速に切り返す相場となり、朝方に2200円(349円安)まで下げて直近の安値を更新したものの、10時30分にかけては2459円(90円安)前後で推移。昨日、株式分割と公募増資を発表。朝方は全体相場が下げたこともあり、公募増資による株式需給のゆるみを懸念する形になったものの、次第に株式分割を好感する形になった。分割は7月31日現在の株主に対し、1株を1.1株交付。昨日分割を発表した日本取引所グループ <8697> は1株を5株に分割のため、割合は小さいものの、年間配当は前期と同額の方針のため、実質増配になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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