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フロイント 投資確度が高まる材料になるなど「統合報告書」への注目が高まる
記事提供元:フィスコ
*10:31JST フロイント---投資確度が高まる材料になるなど「統合報告書」への注目が高まる
フロイント産業<6312>は医薬品や食品などを「製剤化」するための機械装置の専門メーカー。特に造粒装置では国内シェア70%を誇る。また、研究開発型企業として医薬品、食品業界向けの製品開発にも注力している。
同社は5月29日に統合報告書を開示。統合報告書とは、事業概要、決算などの財務情報に加えて、コーポレートガバナンス、経営体制・経営理念、職場環境・人事施策についての考え方などを1冊にまとめたもの。企業を業績面以外の様々な面から分析でき、投資確度が高まる材料になるなど注目され始めている。
なお、同社は統合報告の世界標準となる草案を2013年4月に公表した「国際統合報告書審議会(IIRC)」のパイロットプログラムに参加しており、今後ステークホルダーによる評価などを通じた企業価値の向上が期待される。
《FA》
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