三井不動産など不動産株が日銀の追加策に期待し軒並み堅調

2013年6月4日 09:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井不動産 <8801> は4日、安寄りの後に反発の始まりとなり、2703円(7円安)で売買開始の後は2790円(80円高)まで上昇。日銀が6月10日頃に予定する金融政策会合で長期金利の上昇を抑えるための追加策を検討と伝えられ、好感ムードが広がった。大手不動産株は軒並み堅調。売られ過ぎの修正高に期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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