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【狙い場・買い場】バイオ関連のテラ、iPS細胞使った眼科疾患治療法開発の日本網膜研究所へ1億円出資
記事提供元:日本インタビュ新聞社
テラ<2191>(JQS)は、次のバイオ関連の上場期待関連銘柄として注目したい。市場では、6月26日に上場予定のiPS細胞関連のリプロセルに出資しているメディネットやコスモ・バイオ、投資事業組合を通じて間接投資しているプレシジョン・システムサイエンスがストップ高と上値を伸ばしている。次に上場が噂されるのが、iPS細胞を使った眼科疾患の治療法開発を手掛ける日本網膜研究所で、テラが1億円出資していることを、見直されると予想する。
足元の業績、細胞治療支援事業で新規受注が順調で、今12月期第1四半期売上高は3億4700万円(前期比4.1%増)、営業利益は2800万円(同23.3%増)、経常利益は2700万円(同29.3%増)、純利益は1300万円(同48.1%増)に着地と好調。
株価は、5月8日に上場来の高値4970円と買われた後、5月24日安値2820円まで調整を挟んで上昇。今月には、同社と提携している医療機関でがん免疫細胞療法説明会やがんワクチン療法セミナーの開催が予定されており、同社に対する市場の関心も高まると予想されることから、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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