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リンテック:安定したウェブテンションコントロールを実現した間欠輪転式ラベル印刷機の新機種を新たに開発
■海外市場も視野に入れ、量産機種として製品化
リンテック<7966>(東1)は、安定したウェブテンションコントロールを実現した間欠輪転式ラベル印刷機の新機種を新たに開発。海外市場も視野に入れ、量産機種として製品化することを発表した。
同社では、すべてのローラーを単独駆動させるシャフトレス構造を採用した「LPM-300iT」や、画期的なインキプリセットシステムを搭載した「LPM-300iTP」などの高性能な間欠輪転式ラベル印刷機を業界でもいち早く開発し、ラベル印刷会社各社に販売してきた。
そして今回、LPM-300シリーズのノウハウを継承し、生産性・作業性をより向上させた「LPM-400」を新たに開発。海外市場も視野に入れ、10月1日から本格販売を開始した。
「LPM-400」は、給紙機構において連続式の給紙方式を採用し、間欠輪転式の印刷機構における安定したウェブテンションコントロールが可能。また、ワイドな400mm幅のラベル素材に対応した大型機種でありながら、ユニット間600mmのショートパスにより損紙を低減し、優れた生産性を実現した。
送り量を入力するだけで、自動的に版のスタート位置を合わせるプリセット式を採用。各印刷ユニットが操作側にスライドするため、ローラーやインキの交換・洗浄も簡単。さらにデジタル調整機能と大型のメーンパネルを搭載し、各ユニットの一括操作も可能にするなど、作業者の負担軽減に大きく貢献している。メーンパネルと各ユニットのそれぞれでエラー箇所を表示し、トラブルにも速やかに対応することが可能。
■特徴 ?連続式給紙方式を採用。間欠輪転式ラベル印刷機として、より安定したウェブテンションコントロールを可能にしました。 ?ワイドな400mm幅のラベル素材に対応しつつ、ユニット間600mmのショートパスにより損紙を低減。優れた生産性を実現。 ?送り量を入力するだけで、自動的に版のスタート位置を合わせるプリセット式を採用。 ?各印刷ユニットが操作側にスライドするため、ローラーやインキの交換・洗浄が簡単。デジタル調整機能と大型のメーンパネルを搭載し、各ユニットの一括操作も可能にするなど、作業者の負担軽減に大きく貢献。 ?メーンパネルと各ユニットのそれぞれでエラー箇所を表示し、トラブルにも速やかに対応できる。
販売価格は1台4500万円、当初販売目標は年間10台。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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