みずほFGは格上げ好感で買い先行、メガバンクは総じて買い優勢に

2013年6月4日 09:13

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記事提供元:フィスコ


*09:13JST みずほFGは格上げ好感で買い先行、メガバンクは総じて買い優勢に

みずほFG<8411>は買い先行。本日はメガバンクが総じて買い優勢スタートに。米量的金融緩和の出口戦略に対する警戒感が後退したことなどで、押し目買いの動きなどが先行する状況のようだ。寄り前の海外投資家のフローも、銀行株には買いが目立ってきているとの観測が聞かれた。

また、モルガン・スタンレー(MS)ではセクター判断を「アトラクティブ」に引き上げ、貸出の伸びの本格化、資金利益の見通し最悪期脱出、与信費用の低位安定確度の高まりなどが背景のもよう。個別では、同社を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も220円から280円に引き上げへ。


《KO》

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