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【引け後のリリース】三菱電機がインドネシアでFA事業を拡充
■ASEAN最大の経済大国で積極展開
三菱電機 <6503> は6日、インドネシアの総合販売会社PT. Mitsubishi Electric Indonesia(三菱電機インドネシア)内に「インドネシアFAセンター」を設置し、6月3日に業務を開始したと発表した。日系製造業の進出が著しい同国で、日系企業向けFA製品のサービス体制を強化し事業拡大を図る。
発表によると、インドネシアは、人口約2.4億人のASEAN最大の経済大国であり、今後も高い成長が期待される。また、日系大手自動車メーカーや関連部品メーカーが、今後の市場拡大に向けてインドネシアでの生産体制整備に継続的な投資を計画しており、FA製品のさらなる需要増加と、それに伴う幅広いサービスニーズが見込まれる。これまでは、シンガポールの「アセアンFAセンター」およびインドネシアの現地代理店を通じてサービスを実施してきた。
株価は4月初の711円から騰勢を強め、5月16日には1242円まで上げた。その後は全体相場の急激な調整などによって3日の終値は950円(27円安)。この間、上げ幅は531円、下げ幅は292円。半値押しの水準(977円前後)に差し掛かったため、下げ止まるかどうか注目余地が出てきた。下値メドとしては、この下が心理的なフシ目になる900円の大台。その下は3分の2押しの888円前後になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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