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バイオ関連の一角に押し目買いも上値重い展開が続く/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:41JST バイオ関連の一角に押し目買いも上値重い展開が続く
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感を背景に、リスク回避売りが先行した。売り一巡後は、バイオ関連株を中心に自律反発狙いの動きが見られたが、直近の大幅下落による需給悪化で戻り待ち売りも出やすく、リバウンドは限定的に。なお、マザーズ指数は小幅続伸、売買代金は概算1255億円だった。
個別では、リプロセル<4978>の上場を控えて、MDNT<2370>への物色が継続した。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、GTS<4584>なども賑わった。その他、インターアク<7725>は中国企業と共同でメガソーラー事業の証券化に乗り出すと報じられたことが材料視されストップ高となった。一方、ユーグレナ<2931>やコロプラ<3668>などが軟調。決算発表を通過したACCESS<4813>も換金売りに押された。
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