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【株式市場】主力株は高値もち合いになり材料株物色を軸に日経平均は反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
31日後場の東京株式市場は、反発相場を継続したものの高値もみ合い。米国の購買部景況感などの発表を待つ様子になり、トヨタ自動車 <7203> が前日比変わらずをはさんで50円幅の小動きとなり、ソニー <6758> も小高い水準で横ばい。日経平均は反発したものの、昨日の737円安の25%を戻した程度。一方、材料株物色は活発で、昨日ストップ高の群栄化学工業 <4229> は後場寄り後にダレたものの後半に持ち直し14.0%高。神鋼環境ソリューション <6299> (大2)は油脂分の多いミドリムシの培養に筑波大学と成功したとの発表を好感しストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は急反発。
東証1部の出来高概算は41億5455万株、売買代金は3兆2441億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(前引けは1223)銘柄、値下がり銘柄数は537(前引けは384)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は水産・農林、金属製品、不動産、ゴム製品、繊維製品、建設、など。一方、値下がり率上位の業種は海運、その他金融、保険、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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