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アドバンテッジリスクマネジメント:13年3月期は増収大幅増益を達成、今期は40円増配へ
■既存及び新規事業が伸長、各損益共に大幅増益
アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高26億56百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億4百万円(同62.6%増)、経常利益3億53百万円(同70.9%増)、純利益1億72百万円(同86.2%増)と増収大幅増益を達成した。
メンタリティマネジメントでの業界トップシェアの企業として、人事ソリューションを提供。団体長期障害所得補償保険(GLTD)なども手掛ける。売上面では、メンタリティマネジメント事業での「アドバンテッジタフネス」「アドバンテッジインサイト」が伸長。加えて、中小規模企業・団体を対象としたメンタルヘルスケアサービスを開始するなど、事業拡大が寄与した。損益面では、事業整理の効果及び固定費などのコスト削減の取り組みが起因し、各損益段階での大幅増益に繋がった。
今期通期の見通しは、「メンタリティマネジメント事業」の推進に注力するとし、取り組みの一つとして、仕事への活力や熱中度などを測定する「エンゲージメント尺度」とソリューションを展開する計画である。それらの事により、売上高28億35百万円(前期比6.7%増)、営業利益4億5百万円(同14.4%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億20百万円(同27.5%増)と増収増益を見込む。尚、配当は、240円(前期は200円)と増配の予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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