【注目のリリース】フライトシステムコンサルティングが株式分割

2013年5月29日 17:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■月に1度の動意から連続高相場に移行する可能性も

  携帯端末用電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は29日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表し、9月30日の最終株主に1株を100株交付する分割を行ない、10月1日から売買単位を100株(現在は1株)に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。1単位の投資金額は現在と変わらない。

  本日の株価終値は2万5940円(910円安)。今年2月の9200円を下値に上昇基調を顕在化させ、5月20日に赤字大幅縮小の決算を発表し、21日に3万7000円まで上げた。2月以降の上昇相場では、ほぼ1ヵ月に1度動意を強める相場になっており、これを踏襲すると次の急伸は6月中旬から下旬。しかし、本日の発表で動意を強める場合は、軽量株妙味を発揮して4万円台を目指す高騰相場に移行する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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