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サンコーテクノは順当に下げ止まり上昇基調に変化なしとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
コンクリート用特殊ボルトの大手サンコーテクノ <3435> (JQS)は29日の後場も強い値動きを続け、14時過ぎには2852円(136円高)前後で推移。国土交通省が28日に笹子トンネルで起きた天井板崩落事故の調査報告書の骨子を発表したことが好感されている。株価は5月中銃ウンに3290円まで上昇。その後は全体相場の急落に押される形で24日に2600円まで下げたものの、株価チャートで下値メドのひとつになる75日移動平均の水準(この日は2600円前後)で下げ止まったため、上昇基調には特段変化なしと安心感が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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