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【株式市場】円が強含み日経平均は重いがインド関連株やバイオ材料株が活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
29日前場の東京株式市場は、円相場が一時強含んだため自動車株や電機・精密株は高い銘柄や安い銘柄が混在。ソニー <6758> は朝方高かったものの、前引けは小幅安。住友不動産 <8830> などの大手不動産株も軟調。半面、インドのシン首相とのトップ会談で鉄道網や原発の建設に期待が強まり、日本車輌製造 <7102> が戻り高値。東京電力 <9501> は売買代金トップとなり反発。日経平均の戻りが鈍いこともあり、タカラバイオ <4974> (東マ)やセルシード <7776> (JQG)などの材料株が活況高。
東証1部の出来高概算は20億4457万株、売買代金は1兆5459億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄、値下がり銘柄数は305銘柄。業種別指数では電力・ガス、保険、金属製品、サービス、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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