関連記事
日経平均は一時14500円回復、ファーストリテの下落などが上値抑制/寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;14492.55;+180.57
TOPIX;1188.31;+20.04
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まり、一時14500円を回復している。連休明けの米国株高の流れや円相場が1ドル102円台で推移していることが支援材料となり、買い優勢の相場展開。トヨタ<7203>など主力銘柄を中心に幅広い銘柄が上昇して始まっている。売買代金上位では、トヨタのほか、三菱自<7211>、マツダ<7261>、東電<9501>、野村<8604>、ソニー<6758>のほか、メガバンク3行などが堅調。一方で、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>が下げており、指数インパクトの大きい値がさの2銘柄が日経平均の上値の重しに。セクターでは東証33業種全てが上昇しているが、そのなかで輸送用機器、ゴム製品、機械、ガラス・土石、電気機器、保険、証券、鉄鋼、その他金融などが強い。 材料系では、エスクリ<2196>、東京製綱<5981>、ペガサス<6262>、近畿車<7122>、ツガミ<6101>、丸栄<8245>などが堅調。
スポンサードリンク

