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直近IPO銘柄を中心に見直し買い優勢/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
16:15JST 直近IPO銘柄を中心に見直し買い優勢
本日のマザーズ市場は、直近の大幅下落に伴う需給悪化懸念と、下値での押し目買い意欲が交錯し、強弱感が対立する展開となった。需給環境が不安定な中で換金売りが継続したが、売り一巡後は徐々に見直し買い優勢に。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1287億円だった。
個別では、コロプラ<3668>やユーグレナ<2931>がストップ高となったほか、オルトプラス<3672>やオイシックス<3182>など、直近IPO銘柄の上昇が目立っていた。また、カイオム<4583>やメドレックス<4586>など、バイオ関連株の一角も堅調。一方、オークファン<3674>が後場は急落。その他、サイバーエージ<4751>は、モルガンが投資判断を2段階引き下げたことが嫌気され売り優勢となった。
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