関連記事
【株式市場】自動車株など一段高となり不動産株や証券株も持ち直し日経平均は反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
28日後場の東京株式市場は、円安基調が強まったことなどを好感し、トヨタ自動車 <7203> が前引けの190円高から大引けは290円高。
ヘッジファンドの決算売りは5月・10月に多いものの、日柄からみてヤマを越えたとの見方があり、メガバンクや証券株、鉄鋼株なども軒並み堅調。材料株も活況になり、信用規制が本日から解除になったユーグレナ <2931> (東マ)はストップ高、上野動物園のパンダにおめでたの兆候と伝えられて精養軒 <9734> (JQS)がストップ高。売買代金トップは東京電力 <9501> となり小幅続落。
東証1部の出来高概算は42億507万株、売買代金は3兆1763億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は893(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は737(前引けは890)銘柄。
また、東証33業種別指数は22業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は輸送用機器、ゴム製品、機械、鉄鋼、電気機器、海運、非鉄金属、ガラス・土石、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、パルプ・紙、陸運、その他製品、倉庫・運輸などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】フルキャストHDは高値更新、株式分割発表銘柄は4勝4敗で痛み分け(2013/05/27)
・【アナリストの眼】伊藤園株価は反発のタイミング迎える、6月3日の好決算発表に注目、夏関連(2013/05/27)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
