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【株式市場】円安基調を好感し自動車株などから見直され日経平均は反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
28日前場の東京株式市場は、昨夜のNY株式が休場だったものの、円安基調を総じて好感。トヨタ自動車 <7203> が190円高の反発となるなど、自動車株や電機大手の強さが目立ち、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などのメガバンクも堅調。原子力規制委員会への原発再稼働申請を巡る期待が強まり、帝国電機製作所 <6333> などの原発関連株が高くなり、ブロードメディア <4347> (JQS)はクラウド活用のゲーム配信の発表を好感して朝方12%高と好反応。売買代金トップは東京電力 <9501> となり小幅続落。
東証1部の出来高概算は22億4171万株、売買代金は1兆6487億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は890銘柄。業種別指数では輸送用機器、海運、機械、ゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、非鉄金属、電気機器、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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