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後場は乱高下も大引けにかけて押し目買い優勢に/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:28JST 後場は乱高下も大引けにかけて押し目買い優勢に
本日のマザーズ市場は、昨日の急落による需給悪化が嫌気された一方、下値では押し目狙いの動きも強まり、強弱感の対立する展開となった。信用取引の追い証発生に伴う換金売り懸念が燻る中で、後場は急落となる場面も見られたが、大引けにかけて押し目買い優勢に。マザーズ指数は約4%の大幅反発、売買代金は概算で1236億円だった。
個別では、売買代金トップのコロプラ<3668>が大幅反発となったほか、オルトプラス<3672>、enish<3667>などゲーム関連株が強い動き。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、カイオム<4583>など、バイオ関連株も押し目買い優勢に。その他、ITbook<3742>はマイナンバー関連としてあらためて物色が強まり大幅高。一方、地盤ネット<6072>やアンジェス<4563>などが軟調だった。
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