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【チャート診断】ピーエイは30日線で底打ち反発、今期43%増益、復興関連で狙い場
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ピーエイ <4766> (東マ)の24日(金)株価は21円高の309円と反発している。チャートは4月中旬の130円台から急伸、4月26日に470円の高値をつけている。
高値時点で、30日線との乖離率が100%を超える大きい数字となったことから調整入りとなって、270円台まで調整した。しかし、30日線は下回ることなく、反発に転じ基調は強いといえる。
業績は好調。今12月期は25.1%増収、営業利益43.1%増益、1株利益17.6円の見通し。東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域での主力事業である紙媒体の無料求人情報誌「ジョブポスト」及びスマートフォン向けインタネットサイト「ジョブポストWeb」の広告収入が好調に拡大している。今後も景気好転と震災復興で好調が予想される。
やや、値動きの荒いところはあるものの、逆に、値動きの軽さに注目して仕込んでおくのがよいだろう。下値を確認できたチャートとなっていることから先ず、高値470円へ挑戦を見込んで狙い場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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