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JPX 昨日の急落部分を吸収、活発な取引が続くことによる業績への期待も
記事提供元:フィスコ
[個別銘柄ショートスナップ]
11:10JST <8697> JPX 10540 +590
4日ぶりに反発。前日比変わらずで始まったが、その後はリバウンド基調が強まり、昨日の急落部分を吸収している。23日の東証1部の出来高(76億5000万株)のほか、売買代金(5兆8376億円)についても過去最高を記録しており、ボラティリティの大きい相場ではあるが、活発な取引が続くことにより、業績への期待につながる。株価は昨日の下げでボリンジャーバンドの-2σを大きく下放れており、売られ過ぎシグナル。
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