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パイプドビッツ:新サービス「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始
■政党・政治家ホームページに特化したプラットフォーム診断とWebアプリケーション診断の2つの脆弱性診断を提供
パイプドビッツ<3831>(東マ)は、2013年4月1日より、デジタルハーツと「政治山」及び関連サービスを対象に、デジタルハーツの「サイバーセキュリティサービス」の提供及び販売について協業するとしていたが、5月23日より両社のサービスを融合させた新サービス「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始した。
「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」は、政党及び政治家が運営するホームページを対象に、安全に運用するための基本対策ができているかを、迅速かつ安価に診断し、診断報告書を納品するセキュリティ診断サービス。特に、狙われやすく、被害が大きく、なおかつ気付きにくいとされるアカウントクラック対策を中心に、政党・政治家ホームページに特化したプラットフォーム診断とWebアプリケーション診断の2つの脆弱性診断を提供する。
増大するサイバー空間の脅威への対処が求められている中で解禁されたネット選挙を巡り、「政治山」が全国の有権者を対象に実施した意識調査では、95.5%がよく利用する情報源にインターネットを挙げ、さらに、投票先を決める際に最も参考にした情報源として、インターネット(29.4%)がテレビ(28.8%)や新聞(25.2%)を超えているという状況がある。また、同調査では、インターネットの有益性が示される一方で、改ざんやいたずら(65.5%)、候補者へのなりすまし(62.0%)などの懸念も示され、サイバー攻撃の標的になる危険性が高まることが予想されている。
そのような背景があることから、パイプドビッツは、政党・政治家ホームページを対象に、安全に運用するための基本対策ができているか診断、報告するセキュリティ診断サービス「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始することになった。
「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の主な特長としては、1)政党・政治家に特化した診断項目で、低価格での脆弱性診断を実現、2)あらゆるCMSのアカウントクラックの危険性を診断、3)わかりやすい想定シナリオ付き診断報告書を最短3営業日でスピード納品、4)開発者・システム管理者の協力なしで診断可能といった4つの特長がある。
この様に、ネット選挙解禁を迎え、必要なサービスの提供に同社は積極的に取り組んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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