JFEシステムズ:ビジネスブレイン太田と資本及び業務提携を行うことを発表

2013年5月24日 07:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■相互の受注拡大と顧客に対する高品質なサービス提供を目指す

 JFEシステムズ<4832>(東2)は23日、ビジネスブレイン太田<9658>(JQS)と資本及び業務提携を行うことを発表した。

 JFEシステムズのシステム開発・ソリューション事業と、ビジネスブレイン太田昭和のコンサルティング・システム開発事業とが相互に補完関係を築けるものとの認識し、両社の経営資源・ノウハウを相互に活用することにより、多様化する顧客ニーズへの対応強化、および両社の企業価値、事業基盤および経営基盤の拡充を図ることが可能になると考えて、資本および業務提携を行う。

 JFEシステムズはビジネスブレイン太田昭和の会計・経営コンサルタントの活用を通じて、またビジネスブレイン太田昭和はJFE システムズのシステム開発力および各種ソリューションの活用を通じて、相互の受注拡大と顧客に対する高品質なサービス提供を目指す。

 業務提携の内容は、1)相互の顧客基盤・サービスをベースとしたソリューション拡販協力、2)システム開発案件における共同受注・相互補完、3)相互の得意分野・ノウハウによる新規提携分野の開拓となっている。なお、今回の業務提携により、双方合わせて今後3年間で売上相乗効果10億円を目標としている。

 資本提携に関しては、JFEシステムズが、ビジネスブレイン太田昭和が第三者割当による自己株式処分を引き受ける。処分株式数は30万株、一株に付き647円、処分価額は1億9410万円。処分期日は6月11日。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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