【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に

2013年5月24日 07:22

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全体に釣られ大幅安だが75日移動平均の水準で下げ止まる

  不動産業界向けシステムのいい生活 <3796> (東マ)は23日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。9月30日の最終名簿の株主に対して1株につき100株を交付し、売買単位は現行の1株を10月1日から100株に変更する。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。

  23日の株価は全体相場と連動するように後場は大幅安となり、大引けにかけて3万700円(5600円安)まで下げ、終値は3万2100円(4200円安)。ただ、テクニカル的には75日移動平均の水準(本日は3万1734円前後)で下げ止まったため、下値メドに届いたとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼】大和小田急建設の株価はモミ合い放れ近い、今期65%増益、さらに大和ハウス、小田急電鉄の案件受注増加が期待(2013/05/22)
【アナリストの眼】アルファ株価は男性的下げで底打ち、今期2ケタ増益、指標に割高感ない(2013/05/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事