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日経平均は日中高値を更新、材料株の一角には利食いが強まる/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;15565.91;+184.89
TOPIX;1279.51;+9.12
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を上回り、日中高値を更新して始まった。ランチタイムの225先物は15560-15580円のレンジが続くなか、一時15600-15540円と荒い値動きをみせる場面もあった。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。指数インパクトの大きいところでは、4万円台に乗せたファーストリテイリング<9983>が引き続き堅調なほか、京セラ<6971>、日揮<1963>、ファナック<6954>なども引き続きしっかり。売買代金上位では、前引けにかけて下げに転じた三菱自<7211>が安値圏での攻防。前場寄り付き直後にストップ高を付けた双日<2768>も売り買いが交錯している。前引けにかけて上昇基調が強まっていた不動産は上げ幅を縮める格好。そのほか、戸田工<4100>、木村化<6378>、高島<8007>など、原発、太陽光、電池関連として直近で強い値動きをみせていた材料系銘柄に、利益確定の流れが強まってきている。
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