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インスペックは業績上ぶれ期待や値幅拡大を材料に5日連続ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
半導体検査装置のインスペック <6656> (東マ)は21日もストップ高となり、9時50分前に7万4000円(2万円高)に達したまま10時を過ぎてもストップ高気配を継続している。東証が昨日、制限値幅を上限のみ拡大すると発表し、通常の1万円を2万円としたため、値幅妙味の買いが集中した。東証が定める3営業日連続ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株だったこと、などの要件に該当した。4月決算で、円相場が対ドル、ユーロにとどまらずアジア各国の通貨に対しても円安のため、業績上ぶれの期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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