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日本エム・ディ・エム:ArthroCare Corporation とスポーツ整形分野電気手術器械における日本国内総販売代理店契約を締結
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■整形外科手術における初期治療からインプラント手術まで幅広い対応が可能となる
骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、5月17日、米国のArthroCare Corporation とスポーツ整形分野電気手術器械における日本国内総販売代理店契約を締結した。
今回の契約は、同社が中期経営計画の経営方針に掲げている商社機能強化の一環として、幅広い疾患並びに多様化する医師をはじめとした医療従事者のニーズに応えるため、昨今の整形外科分野で需要の高い低侵襲手術に使用する関節鏡周辺機器(スポーツ整形分野)の拡充を行うもの。
今回の契約締結により、整形外科手術における初期治療からインプラント手術まで幅広い対応が可能となる。販売の対象となる顧客は現取扱い製品と同様であるため、現取扱い製品、特に前期より取扱いを始めた関節鏡製品(カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン株式会社)へのシナジー効果が大いに期待できる。
販売開始時期は、今期の第2四半期から。尚、今期業績に与える影響については、現在精査中であり、判明次第公表するとしている。
今期より、再度成長路線に回復することから、PBR0.7倍の株価は割安歴然。株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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