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【狙い場・買い場】オーイズミはカジノ関連、業績も好調で増配
メダル計数機最大手のオーイズミ <6428> は、政策関連として、注目したい。全般相場は農業関連が騰勢を強めるなど、政府の政策に対する期待感からテーマ株買いが続いている。政府が6月に策定する新成長戦略にカジノ合法化の検討を盛り込むことで調整していることから、カジノ関連も再度動意付くと予想される。
足元の業績、主力のメダル自動補給システムに加え各台計数機付ICカード高機能メダル・玉貸機を新たにラインナップして有力遊技場への提案営業を推進、不動産事業では既存賃貸物件をベースにして安定的に収益を確保し、今3月期売上高は136億3000万円(前期比3.3%増)、営業利益は18億0500万円(同5.0%増)、経常利益は18億1000万円(同3.7%増)、純利益は10億7800万円(同1.5%増)と増収増益を確保する見通し。年間配当は7円(同2円増)を予定している。
株価は、4月30日に年初来高値1445円と買われた後、5月16日安値1020円まで短期調整を挟んで上昇。25日移動平均がサポートラインとして再度確認されており、上昇トレンドを堅持している。06年7月高値1362円突破後の初押し完了で、再騰機運が高まる方向で、05年3月高値1763円突破となれば、1800~2000円まで上値を伸ばす余地があり、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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