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日本エム・ディ・エム4日ぶり反発、短期筋の売り一巡、今期大幅黒字転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エム・ディ・エム <7600> は、18円高の287円と4日ぶりに反発している。4月1日の年初来高値350円のあと280~300円でモミ合っていたが、前日、全般相場の地合い軟調もあって255円と下げていた。
去る、8日に発表の3月期決算では、今期(2014年3月期)は営業利益が5億4000万円(2013年3月期は赤字1億5200万円)と大きく向上する。「昨年、ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が終了、前期はその影響があったが、今期からはいよいよ自社開発・製造・販売が本格的に寄与する。とくに、今期の予想営業利益率は5.7%に向上し、さらに先行きいっそうの向上が見込まれる」(中堅証券)。
短期投資筋の処分売りで下げたとみられるものの、中長期投資家には絶好の買い場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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