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調整のアールテック・ウエノ早くも急反発、高値から3割調整で、すかさず押し目買い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
調整だったアールテック・ウエノ <4573> (JQS)は、1万6000円高の52万8000円と急反発している。とくに、新興系銘柄一服の展開の中で動きは強いといえる。去る、2日に68万7000円の高値をつけ、16日には瞬間48万5000円まで29.4%下げたことから、『3割高下に向かえ』の教え通りの押し目買いとなった。「同社の場合、ベンチャー創薬の中で立派な業績を挙げ、配当も継続、さらに新薬開発が目白押しとなっていることが押し目買いに繋がっている」(中堅証券)という。
とくに、アンメット・メディカルといわれる有効な治療法のない領域の開発を得意としており、この点に対する評価が高い。権利修正チャートでは、2008念5月に95万5000円の高値があり、今後、新薬開発を手がかりに高値挑戦が予想されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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