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日経平均は下げ幅拡大で日中安値を更新、個人などの利食いが強まる/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;14946.59;-149.44
TOPIX;1235.48;-17.37
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を若干上回って始まったが、その後は下げ幅を広げており、日中安値を更新している。ランチタイムの225先物は14950円処でのこう着が続いていたが、現物の後場スタート直後に14880円まで下げている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替市場ではドル・円が102円20銭辺り、ユーロ・円が131円60銭辺りで推移している。個人やファンドによる利益確定の流れが強まっているようである。規模別指数では小型株指数の下落幅が拡大しているほか、ジャスダック指数の下落率は6%超、マザーズ指数は13%超と下げ幅を拡大させている。セクターでは、不動産、電力・ガス、保険が小じっかり。一方で、海運、証券、サービス、小売、水産・農林、銀行、建設、その他製品、パルプ・紙が弱い。売買代金上位では、東電<9501>、住友不<8830>、第一生命<8750>、三菱地所<8802>、三井不<8801>、オリンパス<7733>が堅調。一方で、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、野村<8604>、アイフル<8515>などが冴えない。
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