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資生堂は出遅れ物色やGDP拡大を好感し戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
資生堂 <4911> は16日、戻り高値に進む始まりとなり、1500円(28円高)で売買開始の後は1542円(70円高)。10時現在も1512円前後で推移し、4月26日以来の1500円台回復となっている。海外資金が主力銘柄の出遅れ株を探しているとの観測がある上、内閣府が朝発表した1~3月期の国内総生産(GDP)成長率は年率3.5%増となり、市場予想(2.8%)を大きく上回ったと伝えられ、景気回復や消費マインド拡大に期待が強まったようだ。4月24日に1584円の年初来高値があり、これを更新すると2000円台が見えてくるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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