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サンコーテクノ:前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成
■06年3月期の最高純利益4億62百万円にあと一歩
あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高151億12百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益8億67百万円(同48.7%増)、経常利益8億40百万円(同44.0%増)、純利益4億43百万円(同55.3%増)と増収大幅増益を達成し、06年3月期の最高純利益4億62百万円にあと一歩というところまで迫った。
あと施工アンカーの売上が好調であったほか、FRPシートの需要が堅調に推移した。また、ドリルビット等の新製品発売や太陽光発電市場向け製品の販売体制の構築と独自の施工方法を活かして販売活動を展開したこと等が奏功し、増収となった。
利益面に関しては、増収効果に加え、製造原価の低減努力や販売管理費の節減等により、営業利益以下が大幅増益となった。
今期14年3月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比5.9%増)、営業利益9億円(同3.8%増)、経常利益8億80百万円(同4.7%増)、純利益5億28百万円(同19.1%増)と増収増益で、過去最高純利益更新を見込む。
15日の引け値3,085円の株価指標は、予想PER11.8倍、PBR(実績)0.87倍、配当利回り1.6%と割安であることから更に一段高が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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