マルマエ:受注好調を評価し戻り足が軽い。半導体分野残高着実に積み上げ

2013年5月14日 09:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

事業再生に取組むマルマエ<6264>(東マ)が、4月度月次の受注状況が好調であったことを評価し、前日引け値より1,150円高の47,400円で引けた。

事業再生に取組むマルマエ<6264>(東マ)が、4月度月次の受注状況が好調であったことを評価し、前日引け値より1,150円高の47,400円で引けた。[写真拡大]

  事業再生に取組むマルマエ <6264> (東マ)が、4月度月次の受注状況が好調であったことを評価し、前日引け値より1,150円高の47,400円で引けた。4月12日に54,300円の高値を付けた後、40,100円まで下げたが、戻り足は早く軽い。戦略的に注力している半導体分野の受注動向が先行指標となり連動した動きのようだ。

  4月末の受注残高は、FPD分野の受注は落ち着いているが、出荷検収が順調に進み、前月比34.6%減ながら、前年同月比118.4%増の91百万円となった。半導体分野は、受注・出荷検収ともに堅調で、前月比26.6%増、前年同月比75.7%増の46百万円で、リードタイムが短い半導体も受注残高が緩やかに増加している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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