スターティア:前13年3月期連結業績は大幅増収増益で最高益更新を達成

2013年5月12日 08:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■グローバル化も含めた拠点展開の促進に向けてアジア市場での本格的なマーケティングを開始

 スターティア<3393>(東マ)の前13年3月期連結業績は、売上高66億40百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益6億56百万円(同42.9%増)、経常利益6億55百万円(同37.8%増)、純利益3億91百万円(同40.4%増)と大幅増収増益で最高益更新を達成した。

 同社グループでは売上高の持続的拡大と収益体質の確立を基本方針として、新卒65名を含め従業員を382名まで増員し、あらたに横浜支店を設立するとともに、グローバル化も含めた拠点展開の促進に向けてアジア市場での本格的なマーケティングを開始し、100%子会社として上海思達典雅信息系統有限公司(英文名:STARTIA SHANGHAI,INC.)を設立した。更に、引き続きストック収益の向上、プル型による市場・顧客開拓力の向上及びコーポレート・ガバナンスの確立に取組んだ。

 その結果、セグメント別の業績は、ウェブソリューション関連事業は売上高14億82百万円(同38.0%増)、セグメント利益(営業利益)1億65百万円(同25.1%減)、ネットワークソリューション関連事業は売上高18億43百万円(同29.4%増)、セグメント利益3億62百万円(同101.6%増)、ビジネスソリューション関連事業は売上高33億14百万円(同28.2%増)、セグメント利益1億69百万円(同84.4%増)と全セグメントで大幅増収を達成した。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高81億60百万円(前期比22.9%増)、営業利益8億円(同21.9%増)、経常利益8億円(同22.0%増)、純利益4億円(同2.3%増)と今期も連続最高益更新を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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