日経平均は68円安、4連休を前に積極的な売買は限定的/後場の寄り付き概況

2013年5月2日 13:16

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記事提供元:フィスコ

日経平均;13730.60;-68.75

TOPIX;1155.44;-2.93

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前場終値とほぼ同じ水準で取引を開始している。ランチバスケットはトータル90億円で閑散との観測。先物市場でも朝方の売買一巡後は、4連休を前に積極的な売買は手控えられている。休場明けの中国市場では上海総合指数が一時切り返すなどしっかりの展開に。前場の東証1部売買代金は1.1兆円と4月4日の黒田日銀による異次元緩和実施以降、最もボリュームが少なく、引き続き中小型など材料銘柄への物色が中心となっている。個別株ではソフトバンク<9984>が後場切り返したほか、シャープ<6753>が後場一段高。材料系では芝浦メカ<6590>、東海染工<3577>が後場一段高。原発関連の木村化<6378>のほか、アドバネクス<5998>がストップ高買い気配。

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