三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調

2013年4月30日 09:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井不動産 <8801> は30日、3295円(5円安)で売買開始の後3335円(35円高)と切り返し、反発の始まりとなった。米国で1日にFRB(米連邦準備理事会)の擬似六公開があり、3日には雇用統計(4月分)の発表が予定され、金融緩和の継続による日本市場への好影響などが期待されている。大手不動産株は軒並み堅調に始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> も663円(3円高)など、大手銀行株も堅調な始まりとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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