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インテージ:13年3月期通期業績予想の修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上海聯恒市場研究有限公司に関するのれんの減損損失として6億5百万円の特別損失を計上
インテージ <4326> は26日、13年3月期通期業績予想の修正を発表した。
13年3月期連結の売上高は、前回予想を2億94百万円下回る399億30百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は1億78百万円上回る33億9百万円(同14.7%増)、経常利益は1億24百万円上回る32億13百万円12.4%増)、純利益は5億6百万円下回る12億49百万円(同5.8%減)と売上高、純利益は当初予想を下回るものの、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込み。
営業利益、経常利益共に前回予想を上回るものの、最終利益が減益となる理由は、尖閣諸島問題に端を発する事業環境の変化および今後の見通しを検討した結果、上海聯恒市場研究有限公司(現INTAGE CHINA Inc.)に関するのれんの減損損失として6億5百万円の特別損失、個別決算において同社持分を保有している英徳知亞州控股有限公司持分に対する評価性引当金として7億5百万円の特別損失を計上する影響による。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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