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【チャート診断】インタースペースはもうしばらく日柄調整、中期では好業績背景に1300円抜けから2000円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
インタースペース <2122> (東マ)の週末26日(金)株価は高値1134円、終値は前日比44円安の1080円。
今年3月27日に株式200分割の権利を落とし、1040円で生まれ、権利落後これまでの高値が1210円、安値は900円で現在は高値と安値の「中間値」1055円を上回っている。
一方、権利修正チャートでみれば、1月30日の1265円と3月5日の1323円で二番天井形成となっている。
2013年9月期は第1四半期公表時点の見通しでは前期比18.1%増収、営業利益33.6%増益の見通し。「インターネット広告事業の提供サービス拡充と拡販」、「メディア運営事業の収益改善」、「新規市場のグローバル展開加速」が好業績につながっている。第2四半期は5月7日に発表の予定。
予想PERは19.7倍。営業利益は2009年3月期の1億6000万円をボトムに急向上、今9月期は7億5000万円見通しと好調なことを考えれば割安といえる。
ただ、二番天井形成後の日柄整理がもう少し必要のようだ。下値は1000円前後で固まっているので1000円どころを目処に押し目買いがよいだろう。次に、出直ってくれば2000円が見込まれる展開といえるチャートである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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